SOLFORMEがEVトラックを導入した理由

 

SOLFORMEがEVトラックを導入した理由

― 家具・照明の配送品質を考えて ―

家具や照明の品質は、製品そのものだけで決まるものではありません。
私たちは日々の配送・設置業務を通して、「どのように運ばれ、どのような環境で現場に入るか」が、最終的な仕上がりや印象に大きく影響することを実感しています。

SOLFORMEでは、家具・照明の価値を最後まで守るための取り組みのひとつとして、電気トラック(EVトラック)を導入しました。

EVトラック導入の背景にあるのは、環境配慮という側面だけではなく、 高級家具や照明を扱う案件が増える中で、配送時の振動や騒音、住宅地や商業施設での作業環境への配慮が、これまで以上に重要になってきたことが大きな理由の一つになります。

実際にEVトラックを運用してみると、走行時の振動が抑えられ、積載物が安定しやすい点や、静音性の高さによって早朝や住宅地での作業が行いやすい点など、現場にとってのメリットを多く感じています。

こうした要素は、家具や照明を安全に運ぶことはもちろん、現場全体の雰囲気や作業のスムーズさにもつながります。 もちろん、配送品質は車両だけで決まるものではありません。

SOLFORMEでは、積み方や固定方法、養生の仕方、搬入導線の確認、設置後のチェックまで含めて「配送」をひとつの工程と捉えています。

EVトラックの導入は、そうした考え方を実務として支えるための、取り組みの一部となります。

私たちは、配送を単なる作業ではなく、家具・照明の品質を完成させるための大切な工程だと考えています。

お客様と同じ目線で現場に向き合い、安心して任せていただけるパートナーであるために。

SOLFORMEはこれからも、配送・設置のあり方を見直しながら、現場品質の向上に取り組んでいきます。

 

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